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| 20070803ずねゃあじゃ天城~盆の夜祭~ |
ずねゃあじゃ天城~盆の夜祭~が盛況のうちに幕を閉じた。
雨が時折降ることもあったけれど。
初めての祭としては大成功だったと思う。
そりゃぁ、何十年も続けている歴史ある祭には、
まだまだかなわないと思うけれど。
それでも、地元から何かをやろう!と
実行委員の人たちが自主的に動き始めてできた祭。
これからもっと、完成度を高めていければ、良い。
朝9時から準備に入った。
おいらは情報の投げ込み等、広報委員長として動く。
現場についたのは9:30を回った頃。
既に何台かのトラックが資材を運び込み始めていた。
手分けしてテントを張り、水風船を膨らませ、とうもろこしを加工。
舞台を創り、飾りつけをして、照明をセット。
裸電球を下げながら、盆の夜祭に相応しい風景に変わっていく。
時折降る雨も、一時的に激しく降ることはあるが、
数十秒で上がり、晴れ間が見える。
昼におにぎり、夕方にはカレーを食べた。
30人程の実行委員達が打ち合わせをしながら食べる。
…なんでか、こういう時の飯は旨い。
祭の始まりは、大太鼓の演舞。
続いて開会の式典が開かれた。
天城に存在する複数の源泉から汲んできた7種の温泉。
これを合わせることで、『ずねゃあじゃ天城温泉』になる。
その後、木破太鼓。
昭和の森、森の感謝祭で開催されていた、
木をくりぬいて造られた特製丸太。
これを撥で叩くことで、いい音が出る。
子供も、大人も、 夢中で叩く。
自然と出る声も大きくなっていく。
その後、天城連峰太鼓の『和』という曲に合わせて、
ずねゃあじゃ音頭が始まる。
そしてメインイベント、伊豆市が誇る郷土芸能、天城連峰太鼓演舞。
約50分間、圧巻のステージが繰り広げられた。
本当に今日は祭が出来るのか…?
前日まで、いや当日も不安はよぎったが、
決行して正解だったと思う。
途中の雨でお帰りになったお客様もおられたけれど。
最後まで残り、一緒に踊り、太鼓を味わったお客様からは、
『楽しかったよ』 という最高のほめ言葉を頂くこともできた。
来年の課題は、
「内輪感」を少しずつ減らしていくことだと思う。
実行委員会がやっていて楽しい祭…というのも大切だけれども。
やはり遊びに来てくださったお客様が楽しいのが一番大切。
来年はもっとそのへんの完成度を上げたいなぁ。
ずねゃあじゃ天城~盆の夜祭~は、
まだ1回目。
これから、はじまったばかりだ。
実行委員会に入りたい方、募集中です。
特に若い方(20代~30代くらい)を募集しています。
地元で何か大きなことをやってみたい方、お待ちしております!
ちなみに秋にも『ずねゃあじゃ天城~秋の収穫祭(仮称)~』を予定しています。
日程は2007年12月3日。
詳細は乞うご期待。









