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申込書、紆余曲折

伊豆よろず便申込書 申込書のデザインが変更になりました。

以前は赤基調のデザインだったのですが、
青緑基調になりました。

これで。
全国の金融機関から、
預金口座振替(口座自動引落し)で、
サービスの申込みを受付けることが
できるようになります♪

今までは利用できる金融機関は

  • 郵便局
  • 三島信用金庫
  • 静岡銀行
  • スルガ銀行
  • 静岡中央銀行
  • JAバンク
だけだったので、
格段の進歩ですね。


預金口座振替(郵便局の場合は「自動払込」という)で
集金できるようにするには、
通常集金をするはずの会社(今回の場合ウチですね)と、
金融機関で、直接契約を交わす必要がある。

お客様が、「預金口座振替」を利用するには、
直接金融機関に申し込むのが本来のやり方だ。

しかし、伊豆よろず便のように、

  1. 森島米店への伊豆よろず便の申し込み
  2. 金融機関への預金口座振替(自動払込)依頼

を一枚の申込書で済ませたい場合(「ワンライティング申込書」という)は、
金融機関にこの申込書のフォーマットでいいか確認してもらう必要がある。

先にあげた、伊豆市に支店がある6金融機関においては、
事前に相談していた経緯もあり、大方申込書フォーマットの確認まで済み、
契約が進行している。

しかし、ここで問題になってくるのが、伊豆市へ転入されてきたお客様だ。

実は伊豆市には、いわゆる「メガバンク」と呼ばれる最大手銀行の支店がない。
しかし、都心部から移り住んで来た方々は利用されている可能性が高い。

…かといって、
こちらに支店が無いその他銀行数百社と契約を結ぶなんて無理。

そこで活躍するのが『収納代行会社』である。
何社かあるのですが、複数社見積もり等相談させて頂いた結果、
伊豆よろず便では『三菱UFJファクター株式会社』を利用することに決定。
(旧社名:ダイヤモンドファクター株式会社)

で、その他銀行ほぼ全てとのやり取りを代行して頂く訳なんだが、
そこで出された修正点でもっとも悩ましかったのが、
『朱肉の色にかぶる可能性があるので、朱色はNG』とのご指摘。

本来、伊豆よろず便のカラーを赤にしたかったので、
大変悩ましかった。
…世の中、うまくいかないものです。(TーT)。

何種類か色を変更してみた結果、
緑色基調のデザインに決定いたしました。
(本当は赤かオレンジが明るくて好きなのですが…)

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