11/22(木)のFNNテレビ静岡スーパーニュース(テレビ静岡)で、
約5分程度、伊豆よろず便のことをご紹介頂きました。
今回は、これまで公開されていた内容に追加して、
よろず便が次に目指しているサービスに
少しだけ触れた報道となりました。
伊豆よろず便は、
「八波におまかせ!」で特集して頂いた時にも触れた通り、
各商店から集荷した商品の利ざやだけでは、
利益が薄すぎて商売になるものではありません。
商売になるようにする為には、
次の段階(第二フェーズ)が必要になります。
伊豆よろず便で目指す次の段階が、今回ご紹介いただいた
朝市の通販モデルなのです。
家庭菜園で余った野菜を、自宅に居ながら売れる仕組み。
前の記事の情勢も、鑑みた仕組みになっています。
詳しくは、もう少し準備が整ったらお知らせいたしますが、
これまで誰も実現したことの無い、
画期的な仕組みだと自負しております。
・・・早く、第二フェーズまで展開したいなぁ。
P.S.
伊豆よろず便のビジネスモデルは第四フェーズまで考えています。










コメント (2)
またまた、コメント書かせていただきます。
よろず便さんのシステムで気になっていた事。
「各商店から集荷した商品の利ざやだけでは、
利益が薄すぎて商売になるものではありません。」
各協力店もそれぞれ限界利益が限られている中で、
お互いが、ご用聞きや配達をする時間・労力を含めて
考えて採算があうのか正直疑問でした。
しかし、地方の商売屋が、効率だ!利益だ!損益分岐だ!
などと言えるほど余裕がないのが現実。商品を動かす事に
四苦八苦しているのが、今の私です。
第2フェーズ~第4フェーズですか。常に進化し続ける
よろず便さんに注目させていただきます。
投稿者: お茶武者 | 2007年11月27日 18:46
日時: 2007年11月27日 18:46
>お茶武者さん
再度コメントありがとうございます♪
ご指摘頂いた通り、実際私も
「各商店が扱っている商品の利ざやだけでは、
こういったサービスは長続きさせることは出来ない」
・・・と思っております。
要は、第一フェーズで各商店が連携できる仕組みを作り、
第二フェーズ以降で収益を成り立たせていく。
こうした二段階の仕組みが、よろず便の特徴なのです。
商品が、数多く動いてくれること。
ウチのような弱小商店でも、
まずはそこが大切なポイントだと思います♪
投稿者: 森嶋 昭仁 | 2007年11月28日 17:45
日時: 2007年11月28日 17:45