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FNNテレビ静岡スーパーニュース

11/22(木)のFNNテレビ静岡スーパーニュース(テレビ静岡)で、
約5分程度、伊豆よろず便のことをご紹介頂きました。

今回は、これまで公開されていた内容に追加して、
よろず便が次に目指しているサービスに
少しだけ触れた報道となりました。

伊豆よろず便は、
「八波におまかせ!」で特集して頂いた時にも触れた通り、
各商店から集荷した商品の利ざやだけでは、
利益が薄すぎて商売になるものではありません。



商売になるようにする為には、
次の段階(第二フェーズ)が必要になります。

伊豆よろず便で目指す次の段階が、今回ご紹介いただいた
朝市の通販モデルなのです。
家庭菜園で余った野菜を、自宅に居ながら売れる仕組み。
前の記事の情勢も、鑑みた仕組みになっています。

詳しくは、もう少し準備が整ったらお知らせいたしますが、
これまで誰も実現したことの無い、
画期的な仕組みだと自負しております。

・・・早く、第二フェーズまで展開したいなぁ。

P.S.
伊豆よろず便のビジネスモデルは第四フェーズまで考えています。

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コメント (2)

お茶武者:

またまた、コメント書かせていただきます。
よろず便さんのシステムで気になっていた事。

「各商店から集荷した商品の利ざやだけでは、
 利益が薄すぎて商売になるものではありません。」

各協力店もそれぞれ限界利益が限られている中で、
お互いが、ご用聞きや配達をする時間・労力を含めて
考えて採算があうのか正直疑問でした。

しかし、地方の商売屋が、効率だ!利益だ!損益分岐だ!
などと言えるほど余裕がないのが現実。商品を動かす事に
四苦八苦しているのが、今の私です。

第2フェーズ~第4フェーズですか。常に進化し続ける
よろず便さんに注目させていただきます。

>お茶武者さん
再度コメントありがとうございます♪
ご指摘頂いた通り、実際私も
「各商店が扱っている商品の利ざやだけでは、
こういったサービスは長続きさせることは出来ない」
・・・と思っております。

要は、第一フェーズで各商店が連携できる仕組みを作り、
第二フェーズ以降で収益を成り立たせていく。
こうした二段階の仕組みが、よろず便の特徴なのです。

商品が、数多く動いてくれること。
ウチのような弱小商店でも、
まずはそこが大切なポイントだと思います♪

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