地元のとある高校の先生から、
キャリア講演会での講演依頼を頂きました。
「地元で頑張っている若手経営者代表として、
『伊豆が好き』という気持ちを生徒達に教えてほしい。
いつか戻ってこれる子供達が増えるように・・・」
…なるほど。
「伊豆(地元)が好き」という気持ちにおいては、
おいらも強い想いがある。
一度、他の地域へ出たことでその想いはさらに増した。
よろず便ブログに書いていた内容を見て、お電話くださったと言う。
とっても、とっても嬉しい出来事。
どんな講演をするのか、まだ決まっていない。
これから、打合せをして決めていこう。
伝えたい想いはひとつ。
「伊豆(地元)が好きだ」
…だから。
伊豆を今よりもずっと発展させたい。
地域が発展する為には。
新しい試みにチャレンジする人達が必要。
当然、失敗する人もあろう。
当然、挫折する人もあろう。
でも中には、成功する人もあろう。
そんな稀な成功が、繋がりあって。
はじめて地域というものは発展する。
…というのがおいらの持論。
地域の発展は、まずは『人ありき』、なのだ。
どんなに『素敵な人』がその地域にいるか。
どれだけ『チャレンジできる人』がその地域に育つのか。
これこそが、地域の発展を左右する。
…だから。
この土地で頑張れる若い世代をたくさん増やしたい。
そんなおいらの夢に、リンクした。
も:「…そういうことでしたら。ぜひ、お手伝いさせてください!!」
…直立して。
…電話機を握り締めながら。
言っていた。









