2008年03月31日
朝日新聞掲載
3月29日の朝日新聞にてご紹介を頂きました。
静岡版の28面。
「人・ひと」のコーナーにて。
[追記]asahi.comにも掲載されてますね。
沖縄に。
独特な考え方で運営されている商店の形態があるそうだ。
その考え方というのが・・・
住民が株主になって経営する奄美大島独特の「地域商店(共同売店)」
住民が株主ですよ?
村人みんなが共同経営者ってことですね。
そりゃぁ、欲しいモノだって入荷しやすい。
しかも、自分が買う!ってのも確実だし(笑)
うまく展開していければ、とっても可能性のある考え方だと思う。
伊豆よろず便も。
将来的には共同売店みたいな視点で
お客様が欲しいモノを入荷していけるようになると面白いなぁ。
やっぱり実現する際ポイントになるのは、
「みんなで創り上げる」ことの難しさだとは思うけど。
・・・と、思うことのきっかけになった記事を引用しておきます↓
■「地域商店」がキーワード 地域力で活発提案 高齢化の宇検村で討論会
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20080321/20080321_002.shtml
経済産業省より、
IT経営実践認定企業の認定を頂いた件です。
取材してくださった杉本記者。
つたないおいらの話を
とっても上手な文章にして頂きました。
本当にありがとうございます。
記事にも書いてある通り、
先日の知事公聴や講演会の依頼などみても、
外から大変高く評価して頂いております。
しかし実際は、まだまだ問題山積み・・・。
サービスもろくに提供できていません。
・・・まだ今までは。
ようやく商品数が700アイテムを越え、
お客様に楽しんでお買い物していただける状況が、
目の前まで来ています。
5月には、本格的な営業活動を開始したい。
それを目標に、頑張って準備を進めています。
外からの評価だけでなく。
実際に便利なサービスを提供することによって、
伊豆市内からの評価をいただけるように。
これからも、努力を続けて行きます。